気楽な自己紹介はこちら:About Me
職務経歴
株式会社Grooves 2023年4月〜
役割:マネージャー
- エンジニアリングマネージャー(EM)として、自社プロダクトの開発組織と事業が持続的に成長できるよう取り組んでいます。
ストーリー
- 短期的なメンバーやマネージャーの入れ替えがあった背景の中、いわゆるパラシュート人事に近い形でEM候補としてジョインしました。はじめのミッションは開発チームの安定性向上であり、メンバーとの信頼関係構築に重きを置きながら、スクラムイベントのファシリテーションと改善といった自身の価値が発揮できる領域での活動を継続しました。その間にチームアンケートや4keysが測定できる土台を整え、SPACEのフレームワークを使って開発チームの安定性を評価できるようにしています。
- 1年ほど継続する中で開発チームの安定性向上と定量・定性での成長が十分に見られたので、ワンチーム体制から開発ライン2つの少人数制Unitに増やし、よりユーザー提供価値の質と速度を高められる開発組織を目指すことを次のミッションにしました。私自身はスクラムイベントのファシリテーションを各チームのリーダーへ移譲し、従来よりも組織側への比重を増やし、採用などに注力してきました。特にプロダクトエンジニアリング組織の実現を掲げ、エンジニアだけでなくPdMやデザイナー、Bizサイドも含めユーザー価値向上のため連携できる状態を目指しています。
- プロダクトエンジニアのようにプロダクト志向・チーム志向で働く上で既存の評価制度が足かせになっていた部分があったので、評価制度を刷新することにも挑戦し、これを実現しました。
- 最近は各Unitがプロダクトエンジニアリングチームとして自律的に成長していることやAIのさらなる発展と浸透を受け、より事業単位で見た際のボトルネックを解消できる方向へ自身がテコ入れできないかを模索しています。例えば、DevHRやCREといったロールが持つタスクをリードとして進めることができないかなどを考えています。
補足
- 現在はPdMとデザイナー、エンジニア合わせて5, 6名前後の開発チーム2つをプロダクトオーナー(PO)と連携しながらマネジメントしています。
- エンジニア採用など組織面のマネジメントを含めたピープルマネジメントが自身のメイン領域になります
- エンジニア6名前後に対して目標管理から評価までを行っています。1on1はエンジニアメンバーに加えて、PO、PdM、デザイナー、隣接組織のマネージャーなどと定期的に行っています。
- 半年程度かけて、関係マネージャーと連携しながら開発組織の評価制度更新をリードしました。
- 自社のエンジニア採用に責任を持ち、ダイレクトリクルーティングや人材紹介などの採用チャンネルの選定と運用から実施しています。限られた予算範囲で中長期的な採用広報の推進にも力を入れています。
- 一貫した候補者体験を提供することを意識し、候補者ピックアップ、スカウト、カジュアル面談までの応対を含め自身で実施しています。
- 選考面接にも参加し、現場のエンジニアも巻き込みながら、選考の過度な属人化を防ぐための構造化面接を整備しています。
- 開発においては経験豊富なメンバーが揃っており、自身のプレイング要素は基本的にありません。各メンバーとチームがユーザーへの価値提供に集中できるよう、こぼれ落ちそうなボールがある際には自身が拾うこともあります。(簡単な問い合わせ調査や改修タスク)
- 特に問い合わせの一次窓口は基本的に自分が担当することで、メンバーが開発へ集中できる時間を増やしています。自身にとってもプロダクトやドメイン理解が深まる機会となっています。
- 定量と定性、双方を活用しながら組織を観察し、経営と現場との橋渡しとしての行動を実践しています。
- 定量面では現場(プロダクト開発)・事業・経営、各レベルでの生産性指標や活動指標を定期的に集計し、全体のストーリーを捉える意識をしています。
- 定性面では関係メンバーとの1on1やSlackチャンネルでの様子から、個人単位、チーム単位での力学を捉える意識をしています。
使用技術
- Ruby, Ruby on Rails, TypeScript, React, AWS,
プロダクトが属する業界